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ワードプレス初心者必見!Jetpackの使い方とオススメ4つの機能を解説!

 2017/03/12 Wordpressプラグイン  

「Jetpack」の使い方でお困りではありませんか?

Jetpackというプラグインはその名のとおり、ワードプレスブログを運営していくにあたって、追加しておきたいさまざまな機能を「パック化」しています。

つまり、このプラグインさえインストールしておけば、無駄にたくさんのプラグインをインストールしなくてよくなるのです。

ちなみに、Jetpackには、以下のような機能が30種類以上も備わっています。

  • ブログ記事へのコメントなどのアクティビティの通知
  • サイトのアクセス解析機能
  • 投稿されたブログ記事をSNSへ自動的に共有
  • 投稿ページの下部に「関連記事」を表示
  • スパムを避けるための他社サービスでのログインコメント機能
  • 新しく投稿された時に購読者に通知メールが届く機能
  • サイトマップの作成機能
  • 指定したIPアドレスでしかログインできなくする機能
  • 画像の読み込みを早くし、高速化してくれる機能
  • etc

しかし、ここまで機能が豊富だと、どれを使えばよいのかがわからなくなってしまいます。

そこで、この記事では「Jetpackの設定方法」から、必ず使ってほしいオススメの機能までをお伝えしていきます。

ぜひあなたのワードプレスのパワーアップを図ってほしいと思います。

「Jetpack」のインストール方法

まずは、「Jetpack by WordPress.com」をインストールしましょう。

Jetpack by WordPress.com

ワードプレスプラグインのインストール方法は以下の記事を参考にしてください。

ワードプレスプラグインをインストールする全手順

有効化が済みましたら、次の章をご覧ください。

「Jetpack」の機能を使えるようにする

「Jetpack」は有効化しただけでは、使うことはできません。

実はこの「Jetpack」というプラグイン、「Wordpress.com」というワードプレスの無料ブログサービスの機能を活用することになります。

WordPress.comとWordpress.orgの違いについては以下の記事を参考にしてください。

ワードプレスとは何か?なぜ集客がうまく行く人ほどワードプレスを使っているの?

なので、一度「Wordpress.com」にてアカウントを取得する必要があります。

WordPress.com

以下の画面になりましたら「サイトを作成」をクリックします。

※アカウントを取得するのに、サイトを作成する必要があるので、特に使う予定がなければ「ただ作るだけ」で構いません。

wordpress.comでサイトを作成する方法

ここからはあなたが選びたい分野を選択することになるので、自由に選んでください。

wordpress.comで選択する箇所

3/5までいくと、ドメインを選択することができます。

アカウント取得だけが目的なので、「無料」のドメインを選びます。

無料のドメインを選ぶ

次にプランの選択になります。

ここでも「無料」のプランを選びます。

無料のプランを選ぶ

最後にアカウント情報を入力します。

最後にアカウント情報を入力します

これでサイトの制作とアカウント取得が完了しました。

wordpress.com制作完了

次に、ダッシュボードの「Jetpack」をクリックし、設定画面に入りましょう。

設定画面への入り方

以下の画面になるので「wordpress.comと連携」をクリックします。

wordpress.comと連携をクリック

次の画面では、取得した「Wordpress.com」のアカウント情報を入力してください。

アカウント入力画面

入力が完了すると、Jetpackの利用プランを選ぶことになるので、「無料」をクリックします。

無料を選ぶ

これで初期設定が完了になります。

結局この4つだけやっておけばOK

設定は終わりましたが、ここからが本題です。

Jetpackのデメリットとして、機能が多すぎてどれを使えばいいかがわからないという問題があります。

そこでこの章では、あなたに最低限使ってほしい機能を4つに絞ってお伝えします。

簡易のアクセス解析機能の有効化

まずは一つ目の機能は簡易のアクセス解析機能」です。

解析情報を確認するには「ダッシュボード」「Jetpack」「サイト統計情報」で確認できます。

jetpackでサイトの統計情報を見る方法

Jetpackの統計情報ではおもに以下のようなデータが確認できます。

  • 一定期間のサイトの表示回数
  • コメント数
  • リファラ=参照元
  • 検索キーワード
  • 人気の投稿ページ(表示回数)
  • 外部サイトへのリンクのクリック数

jetpackの解析情報で何を確認できるのか

※この機能はあくまでも簡易なので、きちんとしたアクセス解析はGoogleアナリティクスで行なってほしいと思います。

記事投稿時にソーシャルメディアへ自動共有

次にオススメしたい機能が「記事投稿時のソーシャルメディアへの自動共有」です。

この機能を使うと、わざわざFacebookやTwitterへ手動シェアする必要がなくなります。

面倒くさがりな方にとっては、かなりオススメな機能となります。

自動共有の設定方法は、少し長めの説明になりますので別の記事にまとめました。ぜひ以下の記事をご覧ください。

ワードプレスからFacebookやTwitterへブログ記事を自動投稿する方法

ワンタッチでOK!サイトの高速化

次にオススメしたい機能は「サイトの高速化」です。

Jetapackには画像の読みこみ速度を速める機能があり、サイトの高速化をすることができます。

その設定方法ですが「ダッシュボード」の「設定」「Appearance」とクリックします。

上から2番目の項目「Photon」を有効化しましょう。

photon

設定は以上です。

たったワンタッチでサイトを高速化することができます。

Jetpackを使う方法以外に、サイトの高速をおこなう方法があります。サイトの高速化はSEOにとっても効果的ですので、ぜひご覧ください。

Lazy Loadを使ってワードプレスの表示速度を改善する方法

ワードプレスを軽量化しよう!EWWW Image Optimizerを使ってサイト内の画像を圧縮する方法

他社サービスのユーザー情報でコメントする機能

最後のオススメ機能です。

ブログ記事を読んだ人が、あなたの記事に対してコメントするときに、以下のようなサービスのアカウント情報を使ってコメントする機能です。

  • Facebook
  • Twitter
  • WordPress.com

他社のサービスのアカウントを持っている人しかコメントできないので、スパムなどを防止する効果があります。

まずは「ダッシュボード」から「Jetpack」「設定」「Engagement」をクリックします。

jetpackのコメント機能への入り方

下に移動していくと、「コメント」という項目があるので有効化しましょう。

コメントの有効化

有効化したら、以下の赤枠の部分をクリックします。

すると、下に詳細の設定画面が現れます。

  • コメントのヘッドライン=コメント入力欄の上に表示される文章
  • 配色=コメント入力フォームのカラー

を決めたら、「設定を保存」をクリックしましょう。

コメントの詳細設定

投稿画面から、コメントフォームを確認してみましょう。

配色やヘッドラインが変更されているはずです。

コメント欄の確認

これでコメントの設定が完了です。

まとめ

今回は超便利なプラグインJetpackの活用方法とオススメの機能をお伝えしました。

もちろん、今回オススメした機能以外にも便利な機能があるので、色々と試してみてください。

ただし、あくまでもあなたがブログ訪問者へ有益な記事を提供するのが第一です。

「何かいい機能ないかな??」とネットサーフィンにならないように気をつけてくださいね。

Jetpackの設定が完了したら「Akismet」もぜひ設定しておきましょう。

Akismetの設定方法!スパムコメントをブロックしよう!


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