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ワードプレス初心者必見!おすすめのレンタルサーバーと選び方 

 2017/10/16 Wordpress設定・全般  

突然ですが、あなたはワードプレスを立ち上げたいと思っていませんか?
また、レンタルサーバー選びで迷っていませんか?

よく、レンタルサーバーはWEB上の「土地」と例えられます。

土地が不安定だと、そこに建設する住宅も不安定になってしまうので、どこに住宅を立てるのかがとても重要です。
同時に、ワードプレスを立ち上げる場合の、「レンタルサーバー」も、選び方を失敗してしまうと、次のような状況に陥る可能性があります。


・なんか動きが遅くてイライラするなぁ・・・。
・ヤバい!思ったよりも家計に与えるダメージが大きい・・・!
・ハッキングされて、個人情報を流出してしまった・・・。

 


そこで、あなたがワードプレスを設置するためのレンタルサーバー選びで失敗しないよう、サーバーの比較ポイントとおすすめのレンタルサーバーをご紹介します。
この記事を読んですぐに、ワードプレスの立ち上げをおこなっていただけると幸いです。

それではまいります!

ワードプレス用のレンタルサーバーを選ぶときの6つの比較ポイント

「あなたはこれから、どのサーバーでワードプレスを立ち上げようと思っていますか?」
このように聞かれても、サーバーを選ぶ基準がわからなければ、どのサーバーを選べばいいかがわかりませんよね。
そこで、この章では、レンタルサーバーを選ぶときの以下の6つのポイントについて解説していきます!


1.初期費用と月額料金
2.ワードプレスの自動インストール機能
3.自動バックアップ機能
4.セキュリティ機能
5.同時接続数
6.複数ドメイン(サイト)の管理

 


1.初期費用と月額料金

ひとつ目に見ておきたいポイントは、「初期費用と月額の料金」です。
なぜなら、初めてワードプレスを立ち上げる場合、ブログから収益が出るまでに時間がかかるため、できるだけコストをかけたくないからです。

例えば、今すでにブログから、月に10万円の利益が出ているのであれば、そこそこレンタルサーバーに対して投資してもよいと思います。
しかし、そうでなければ、できるだけコストは抑えるようにしましょう。
ただし、安すぎるサーバーは性能が落ちてしまうので、月額1000円ていどのものを選ぶと無難です。

2.ワードプレスの自動インストール機能

つづいて、ワードプレスの自動インストール機能の有無です。

レンタルサーバーによって、ワードプレスを自動でインストールできるものと、手動でインストールしなければならないものがあります。
自動でインストールできる場合は、ワンタッチでワードプレスをインストールできるのですが、手動の場合、ワードプレスの公式サイトで、データをダウンロードして、自分でサーバーにアップロードしなければなりません。

初心者の方(とくにIT系が苦手な方)は、自動インストール機能のついているサーバーを選びましょう。

3.自動バックアップ機能

これからあなたが、ワードプレスを使ってビジネスを行うなら、もっとも恐いのが、ブログ自体がなくなってしまうことです。
ブログがなくなってしまえば、その日から売り上げが0になってしまいます。

そのような状況に陥らないためにも、定期的にバックアップしてくれる機能が備わったレンタルサーバーを選ぶとよいでしょう。

4.セキュリティ機能

セキュリティ機能とは、悪質な不正アクセスをブロックする機能のこと。
不正アクセスを許してしまうと、次のようなことが起きてしまいます。


・サイトの改ざん
・個人情報の流出
・問い合わせフォームから無関係なメッセージが送られてくる

 


セキュリティ機能がしっかりとしたレンタルサーバーを選ぶことで、上記の不安を取り除くことができます。
セキュリティ機能によく目を通してみてください。

5.同時接続数

同時接続数とは、同時にどれだけの数のアクセスに耐えられるかという数値のこと。
レンタルサーバーは、同時にたくさんのアクセスが集まってしまうと、ダウンしてしまいます。
そうならないように、ある一定ラインまでアクセスが集まったら、それ以降のアクセスに対して、サイトを表示しないようにしているのです。

同時接続の限界値が高いレンタルサーバーを選んでおけば、大きなアクセスが集まっても、全員が確実にサイトを見ることができますよ。

ちなみに、同時接続数の大きさを比較するときは、サーバーの「転送量」を確認してくださいね。

6.複数ドメイン(サイト)の管理

レンタルサーバーによっては、ドメインをひとつしか管理できないものがあります。
そのようなサーバーでは、あとで複数のサイトが必要になったときに、融通が聞かないため、別途サーバーを借りる必要が出てきます。

そうならないためにも、複数ドメイン(サイト)を管理できるサーバーを選びましょう。

初心者におすすめのレンタルサーバーBEST3

ここまでお読みいただき、初心者の方は、どのようなサーバーを選ぶべきなのかわかりましたか?
この章では、上記の「レンタルサーバーの選び方」を満たした3つのレンタルサーバーをランキング形式で紹介していきます・・・!

1位:エックスサーバー

堂々たる1位は、当サイトでも活用している「エックスサーバー」です。



月額費用は900円にも関わらず、バックアップやセキュリティ、転送量も申し分ないため、非常にバランスがいいレンタルサーバーだと言えます。

エックスサーバーは次のような方にオススメです。


・大きくアクセスを集めていきたいと思っている方
・複数のサイトを運用したい方

・費用は安く抑えたいと思っている方
・セキュリティやバックアップなど、守りの面も重要視している方

 


プラン名  X10
料金 初期費用:3,000円
月額費用:900円
ワードプレスの自動インストール あり
自動バックアップ機能 無料(過去14日分)
セキュリティ機能 ★★★★
転送量  70GB / 日
複数ドメイン管理 可能

 

2位:ロリポップ

つづいて、2位は「ロリポップ」です。



このサーバーの特徴は、費用の安さ。
自動バックアップ機能などはオプションですが、それを付け加えても、エックスサーバーよりも低価格で抑えることができます。

ロリポップは次のような方にオススメです。


・限りなく費用を抑えたい方
・そこそこアクセスを集めようと思っている方

 


プラン名  スタンダードプラン
料金 初期費用:1,500円
月額費用:500円
ワードプレスの自動インストール あり
自動バックアップ機能 300円〜
セキュリティ機能 ★★
転送量  100GB
複数ドメイン管理 可能

 

3位:CPI

最後にご紹介するのが、KDDIが運営する「CPI」です。



CPIの強みは、他のレンタルサーバーに比べて、圧倒的にスペックが高いこと。
自動バックアップやセキュリティが万全で、どれだけ大きなアクセスが集まってもビクともしません。

CPIは次のような方にオススメです。


・しっかりと投資して、基盤を整えたい方
・複数のサイトで大きなアクセスを集めようと思っている方
・ワードプレスの運用だけに集中したい方

 


プラン名  シェアードプラン
料金 初期費用:12ヶ月契約の場合0円 、そうでなければ20,000円
月額費用:12ヶ月契約の場合3800円、3ヶ月分の場合4400円
ワードプレスの自動インストール  あり
自動バックアップ機能 無料(過去30日分)
セキュリティ機能 ★★★★★
転送量  無制限
複数ドメイン管理 可能

 

同時に比較

プラン名  エックスサーバー(X10)  ロリポップ(スタンダードプラン) CPI(シェアードプラン)
料金 初期費用:3,000円
月額費用:900円
 初期費用:1,500円
月額費用:500円
 初期費用:12ヶ月契約の場合0円 、そうでなければ20,000円
月額費用:12ヶ月契約の場合3800円、3ヶ月分の場合4400円
ワードプレスの自動インストール あり  あり  あり
自動バックアップ機能 無料(過去14日分)  300円〜  無料(過去30日分)
セキュリティ機能 ★★★★  ★★  ★★★★★
転送量  70GB / 日  100GB  無制限
複数ドメイン管理 可能  可能  可能

 


 

いかがでしたか?

ワードプレスを立ち上げるにあたって、サーバー選びは絶対に手を抜けません。
あなたにピッタリのレンタルサーバーを選んでみてくださいね・・・!

エックスサーバーにワードプレスをインストールし、初期設定を行う手順


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