WordPress初心者必見!おすすめのレンタルサーバーと選び方 

突然ですが、あなたはレンタルサーバーの選び方で迷っていませんか?

WordPressを立ち上げる際には、レンタルサーバーがどうしても必要になります。

しかしレンタルサーバーは数多くありますので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね・・・。

さらに選び方を失敗してしまうと、次のような状況に陥る可能性さえあります。

  • なんか動きが遅くてイライラするなぁ・・・。
  • ヤバい!思ったよりも家計に与えるダメージが大きい!
  • ハッキングされて、個人情報を流出してしまった・・・。

こんなことにならないためにも、レンタルサーバー選びは慎重に行いましょう!

この記事では、あなたがWordPressを設置する為のレンタルサーバー選びで失敗しないよう、おすすめのレンタルサーバーと、比較ポイントをご紹介していきます。

この記事を最後まで読んでから、WordPressの立ち上げをおこなっていただけると幸いです。

WordPress用のレンタルサーバーを選ぶときの6つの比較ポイント

レンタルサーバーを選ぶには、比較するための6つのポイントを知っておく必要があります。

①初期費用と月額料金

1つ目に見ておきたいポイントは、「初期費用と月額の料金」です。

なぜなら、初めてWordPressを立ち上げる場合、ブログから収益が出るまでに時間がかかるので、できるだけコストをかけたくないからです。

例えば、今すでにブログから月に10万円の利益が出ているのであれば、そこそこレンタルサーバーに対して投資してもよいと思います。

しかしそうでなければ、できるだけコストは抑えるようにしましょう。

ただし、安すぎるサーバーは性能が落ちてしまいますので、月額1,000円程度のものを選ぶと無難です。

②WordPressの自動インストール機能

つづいて、WordPressの自動インストール機能の有無です。

レンタルサーバーによって、WordPressを自動でインストールできるものと、手動でインストールしなければならないものがあります。

自動でインストールできる場合は、ワンタッチでWordPressをインストールできるのですが、手動の場合、WordPressの公式サイトでデータをダウンロードして、自分でサーバーにアップロードしなければなりません。

初心者の方(とくにIT系が苦手な方)は、自動インストール機能のついているサーバーを選ぶようにしましょう。

③自動バックアップ機能

これからあなたが、WordPressを使ってビジネスを行うならもっとも恐いのが、ブログ自体がなくなってしまうことです。

ブログがなくなってしまえば、その日から売り上げが0になってしまいます。

そのような状況に陥らないためにも、定期的にバックアップしてくれる機能が備わったレンタルサーバーを選ぶとよいでしょう。

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④セキュリティ機能

セキュリティ機能とは、悪質な不正アクセスをブロックする機能のことを指します。

不正アクセスを許してしまうと、次のようなことが起きてしまいます。

  • サイトの改ざん
  • 個人情報の流出
  • 問い合わせフォームから無関係なメッセージが送られてくる

大企業でも個人情報が流出してしまった、とニュースで見かけたことがあると思います。

セキュリティ機能がしっかりとしたレンタルサーバーを選ぶことで、上記の不安を取り除くことができます。

セキュリティ機能にもよく目を通してみてくださいね。

⑤同時接続数

同時接続数とは、同時にどれだけの数のアクセスに耐えられるかという数値のことです。
レンタルサーバーは、同時にたくさんのアクセスが集まってしまうとダウンしてしまいます。

そうならないように、ある一定ラインまでアクセスが集まったら、それ以降のアクセスに対してサイトを表示しないようにしているのです。

同時接続の限界値が高いレンタルサーバーを選んでおけば、大きなアクセスが集まっても、全員が確実にサイトを見ることができます。

ちなみに同時接続数の大きさを比較するときは、サーバーの「転送量」を確認してくださいね。

⑥複数ドメイン(サイト)の管理

レンタルサーバーによっては、ドメインをひとつしか管理できないものがあります。

そのようなサーバーでは、あとで複数のサイトが必要になったときに融通が聞かないため、別途サーバーを借りる必要が出てきます。

そうならないためにも、複数ドメイン(サイト)を管理できるサーバーを選びましょう。

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初心者におすすめのレンタルサーバーBEST3!(2018.8.7更新)

ここまでお読みいただき、初心者の方はどのようなサーバーを選ぶべきなのかある程度分かったと思います。

そこで次は、上記の「レンタルサーバーの選び方」を満たした3つのレンタルサーバーをランキング形式で紹介していきます!

1位:エックスサーバー

堂々たる1位は、当サイトでも活用している「エックスサーバー」です。


月額費用は900円(36ヶ月支払い)にも関わらず、バックアップやセキュリティ、転送量も申し分ないため、非常にバランスがいいレンタルサーバーだと言えます。

ちなみにこのサイトを動かしているサーバーもエックスサーバーです。

エックスサーバーは次のような方にオススメです。

  • 大きくアクセスを集めていきたいと思っている方
  • 複数のサイトを運用したい方
  • 費用は安く抑えたいと思っている方
  • セキュリティやバックアップなど、守りの面も重要視している方
プラン名X10
料金初期費用:3,000円
月額費用:900円
WordPressの自動インストールあり
自動バックアップ機能無料(過去14日分)
セキュリティ機能★★★★
転送量70GB / 日
複数ドメイン管理可能

2位:mixhost

2位は1位と僅差で「MixHost(ミックスホスト)」です。


mixhostは、最近でてきた注目株でして、性能も良いのに費用が安いのが特徴です。

月額費用は、エックスサーバーの36か月分契約の900円より安い、880円です。
さらに初期費用が無料なのも、嬉しいですね!

安定では少しエックスサーバーに分があるので、2位としましたが、低価格且つ高速なので文句なしのサーバーと言えるでしょう。

  • 費用をさらに抑えたい方
  • 且つ性能面が良いサーバーを重視している方
  • 大きくアクセスを集めようとしている方
プラン名スタンダード
料金初期費用:無料
月額費用:880円
WordPressの自動インストールあり
自動バックアップ機能無料(過去14日分)
セキュリティ機能★★★★
転送量2TB / 月
複数ドメイン管理可能

3位:CPI

最後にご紹介するのが、KDDIが運営する「CPI」です。


CPIの強みは、他のレンタルサーバーに比べて、圧倒的にスペックが高いこと。
自動バックアップやセキュリティが万全で、どれだけ大きなアクセスが集まってもビクともしません。

CPIは次のような方にオススメです。

  • しっかりと投資して、基盤を整えたい方
  • 複数のサイトで大きなアクセスを集めようと思っている方
  • WordPressの運用だけに集中したい方
プラン名シェアードプラン
料金初期費用:12ヶ月契約の場合0円 、そうでなければ20,000円
月額費用:12ヶ月契約の場合3800円、3ヶ月分の場合4400円
WordPressの自動インストールあり
自動バックアップ機能無料(過去30日分)
セキュリティ機能★★★★★
転送量無制限
複数ドメイン管理可能
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同時に比較

プラン名 エックスサーバー(X10) mixhost(スタンダードプラン)CPI(シェアードプラン)
料金初期費用:3,000円
月額費用:900円
初期費用:無料
月額費用:880円
初期費用:12ヶ月契約の場合0円 、そうでなければ20,000円
月額費用:12ヶ月契約の場合3800円、3ヶ月分の場合4400円
WordPressの自動インストールありありあり
自動バックアップ機能無料(過去14日分)無料(過去14日分)無料(過去30日分)
セキュリティ機能★★★★★★★★★★★★★
転送量70GB / 日2TB / 月無制限
複数ドメイン管理可能可能可能

いかがでしたか?

WordPressを立ち上げるにあたって、サーバー選びは絶対に手を抜けません!

あなたにピッタリのレンタルサーバーを選んでみてくださいね!

レンタルサーバーが決まったら、早速以下の記事を参考にWordPressを始めましょう!

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