1. TOP
  2. BackWPUpを使ってワードプレスのバックアップを取る方法

BackWPUpを使ってワードプレスのバックアップを取る方法

 2017/02/05 Wordpressプラグイン  

  • サイトのデータが消えてしまった!
  • 頑張ってデザインしたのに、崩れてしまった

このようにならないためにもワードプレスのバックアップを取っておくのは必須です。

ただし、バックアップを取ると言っても、サーバーにログインして、フォルダを開いて・・・・と、面倒なことばかりです。

しかし、ワードプレスでは「BackWPUp」というプラグインを使えば、定期的に自動でワードプレスブログのバックアップを作ることができます。

この記事ではワードプレスプラグイン「BackWPUp」を活用してバックアップを取る方法をお伝えします。

BackWPUpのインストール

まずは、BackWPUpをあなたのワードプレス内にインストールしましょう。

BackWPUpのインストール方法

そして、「BackWPUp-Wordpress Backup plugin」をインストールします。

そして、有効化まで終わらせます。

ワードプレスプラグインのインストール方法は以下の記事を参考にしてください。

ワードプレスプラグインをインストールする全手順

BackWPUpの開き方

すると、左メニューの最下部に「BackWPUp」とあるので、階層内の「新規ジョブを追加」をクリックします。

ちなみにジョブとは自動的にバックアップを取るスケジュールやタイミングのパターンのことになります。

ここまでがBackWPUpのインストール手順になります。

実際にこのプラグインを使ってバックアップを取る方法自動・手動と二つあります。

次章からは自動で「サーバー・データベース」のバックアップを取る設定方法をお伝えします。

自動でサーバーのバックアップをとる方法

まずは以下の要領で、作成するジョブの一般設定を行いましょう。

一般設定

ジョブ一般設定

スケジュール設定

次はスケジュール設定です。

以下の要領で自動バックアップのタイミングを設定しましょう。

ジョブスケジュール設定

この図ではスケジューラタイプの項目を「毎週:日曜日:2時」に設定していますが、変更しても構いません。

そのときはアクセス数がもっとも少ない時間帯を選んでください。

ファイル設定

すべてそのまま触らないでおきましょう。

宛先:フォルダ設定

最後に宛先:フォルダ設定です。

格納するフォルダの欄は触らずにそのままで構いません。

「ファイルを削除」は12に設定してください。

ジョブ宛先:フォルダの設定方法

終わったら、「変更を保存」を押し、「今すぐ実行」を押します。

ジョブの今すぐ実行

 

すると以下のような画面になります。

バックアップがとれたかの確認

設定を確認する方法

次にメニューバーから「バックアップ」を選びます。

バックアップを選ぶ

ダウンロードを押します。

バックアップファイルのダウンロード

ダウンロードしたファイルを解凍して、このようなファイルが表示されれば完了です。

ダウンロードされたフォルダ

自動でデータベースのバックアップをとる方法

一般設定

次に自動的にデータベースのバックアップを取る方法をお伝えします。

前章のように以下の項目を真似して見てください。

データベースのチェックポイント

スケジュール設定

スケジュールの設定では以下のように変更してください

スケジュール設定

DBバックアップ設定

以下のようにチェックをしてください

dbバックアップの設定方法

プラグイン設定

以下のように設定してください

プラグイン設定

宛先フォルダ

保存する任意のフォルダ名を設定したら、ファイルの数を「30」に設定します

forudanosettei

この後はサーバーのバックアップの方法と同じように、ダウンロードファイルを解凍し、ダウンロードできたかを確認して見てください。

手動でバックアップをとる方法

つぎに手動でバックアップを取る方法です。

自動バックアップは不測の事態に備えたものですが、手動バックアップはサーバー移管などをなどを行うときに必要な作業になります。

まずは、前章と同様にメニューの「新規ジョブを追加をクリック

BackWPUpの開き方

一般設定

 

手動の一般設定

スケジュール設定

スケジュール設定手動

データベースのファイル設定

dbバックアップ設定手動

ファイルの設定

全てそのままでいじらないようにしましょう。

プラグインの設定

プラグイン設定手動

宛先:フォルダ設定

宛先フォルダ設定手動

ここで注意して欲しいのがフォルダの名前です。

数回これからバックアップを取ることがあると思いますが、その際にバックアップのファイル名がそれぞれ重複しないようにしてください。

最新のバックアップ以外は、すべて削除されてしまいます。

ここまできたら「変更を保存」を押して終わりです。

バックアップデータのダウンロード

終わったらすぐに「今すぐ実行」をクリックします

今すぐ実行

すると以下の画面になります。

作成したジョブが作られていれば完了です。

実行完了画面

バックアップに移ります。

バックアップを選ぶ

先ほどのデータをダウンロードします。

ダウンロード画面

ダウンロードしているファイルが、以下のサイズと同じであれば成功になります

ダウンロードファイル手動

 

まとめ

以上がワードプレスでバックアップを取るための、BackWPupの使い方になります。

多少、操作が難しくはありますが早めにバックアップを取っておいてくださいね。


このサイトでは、情報の専門性・信ぴょう性に配慮しています。そのため、中央省庁のデータやGoogle公式資料、市場分析データ、書籍などの信用できるデータを参照するよう、心がけております。ポリシーについて

無料E-BOOK|0から始めるワードプレスマーケティング実践ガイド

0から始めるワードプレスマーケティング
このE-BOOKは次のようなノウハウをお伝えしています。

  •  ・ワードプレスブログを立ち上げてから、実際にビジネスに繋げる方法
  •  ・ブログを使った集客方法の全体像
  •  ・ブログやメルマガなど、様々なツールをより効果的に使いこなす方法

以下のボタンからダウンロードしてください。

ダウンロードする

関連記事

  • ワードプレスで自動投稿(予約投稿)する方法!Facebookにもついでに自動シェア!

  • ワードプレスでカテゴリの順番を並び替えるプラグイン「Category Order and Taxonomy Terms Order」の使い方

  • ワードプレスプラグインのインストール・削除・更新の手順

  • Jetpackの使い方!この4つの機能だけ使っておけばOK!

  • Akismetの設定方法!スパムコメントをブロックしよう!

  • PS Auto Sitemapの設定方法!サイトマップを作ってブログの見やすさをアップしよう!